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2008年5月

友ケ島 第二砲台

…はっ、白いワニに襲われたと思ったら、もうこんなに日が経っていました!
江口寿史、ご存知でしょうか。いえ、すみません、すみません。

さて、友ケ島の真骨頂、ザ・廃墟。
今回は島の西側を回りました。
モノクロでも撮りましたが、まずはコンパクトデジカメ写真をば。

ハイキングコースをえっちらおっちら登っていくと、最初に見えてくるのは第二砲台。

Tomo_2_1
かなり崩落してます。「え、ここ入っていいの?」って聞かないで。

Tomo_2_2

Tomo_2_3
ああ きょうも 空が 青い

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友ケ島 序

友ケ島。
和歌山と淡路島の間に位置する、無人島。
旧日本軍の軍用地で、砲台跡の廃墟がひっそりと建っている。

という話を聞いて、廃墟萌えのオットと行ってみました。

南海本線和歌山市駅から加太線に乗り換え、加太駅から港に向かいます。
のどかな漁村。

Kada

途中、お天気お姉さんみたいなかわいい女の人が、彼氏の家に初めて挨拶に行くところに遭遇。彼氏の家の前で深呼吸しているお姉さんを「緊張せんでも大丈夫やって」と気遣う彼氏。
…いやーん甘酸っぱい!!
と身悶えしながら港に着きましたら。

ひとばっか!
定員100人の船に乗りきれないほどの人が!

Fune

廃墟がひっそりと
話が違うやん、と思いながら、1本船を見送って、次の船で友ケ島へ。
ザ・ハイキング客がわらわら。キャンプおよびバーベキューも人気です。

でも、でも!友ケ島は、期待を裏切らない島でした。

つづく。

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パズル

パズル
いいよ友ケ島!
人いっぱいで無人島っぽさはないけど、レンガづくりの砲台跡萌えー。
また来たい。

帰りの船がまた人いっぱい!
最終便は16:30のはずだけど大量の積み残し発生。
次の臨時便にも乗れず。
その次の便にやっと乗れたー。

ってことは、300人近くが帰ったわけだ。
船、定員100人なので。
大人気やなー。
ま、廃墟萌えでなくても、キャンプやバーベキューでふつーに楽しめるとこみたいだし。

写真は、ロケに来たパズルご一行様のサイン。
6月の最終回らへんで出て来るらしいですよ。

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人ばっか

人ばっか
和歌山の無人島、友ケ島に行く船に乗ります。
目玉は旧日本軍の砲台跡などなどの廃墟なんだけど。

これがすごい人なんだまた。
ラッシュの電車かってくらいきゅうきゅう。

12時前に港に着いたけど、12時の便は11時の船の積み残しの人ですでにいっぱい!

13時の便も人いっぱい。
ということで、人いっぱいの無人島なようです。


人のこと言えないけど、物好きがいっぱいいるなあ。

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もっさもさ

これ、なんでしょう。
Aspara_1
もっさもさー

正解はアスパラ。
売ってる状態のアレを収穫しないでそのまま植えといたら、こうなるのだ。
知りませんでしたよ。
そしてこれが花。
Aspara_flower
けっこうかわいい

なんで収穫しないでもっさもさにしてるかというと。
アスパラは多年草で、最初の1〜2年は地下の根っこ(か地下茎だか)を育てるのです。
今年は2年目。
ちょっとだけ収穫もしたけど、今後の為にがまん。もっさもさ部分で存分に光合成させ、栄養を蓄えて、来年以降においしいアスパラを量産してもらうのです。うふふふふ。

そらまめ、だいぶ育ってきた。むふふ。
Soramame
ジャックはいない

スナップエンドウはあいかわらず盛大に実を付けてるけど、ちょっと花が少なくなってきたかな。
Snap2
いや、おれたちまだがんばるっすよ

そしてアイコさま。すくすく育っています。
Aiko1
ご幼少のみぎり これが後に2メートルになるとは

ミニパプリカの苗も元気に育っています。
Paplica
あんたはどのくらいの身長になるつもりか

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