元書記長負傷、ついにエリザベス…

我が家のハムスター、チェルネンコ元書記長が、また自傷に走りました。
今回はしっぽと右足。

いつもの病院は車でないと行きにくく、いまちょっと車を運転できないので、電車で別の病院へ。
美人獣医師に今までの経緯を説明。
・今までも自傷があった
・ダニや寄生虫の検査は別の病院でしたことがある→結果はシロ

「ではカビの検査をしてみましょう」ということで毛を抜かれ、「ぢっ」と怒る書記長。
培地にこの毛を置いてカビが生えるかどうかチェックする、最長2週間くらいかかります、とのこと。

いつものように抗生物質と、あとかゆみどめの薬も入ってます、という水薬をもらって帰宅。

しかし今回はいままでよりしつこく、いつまでも患部を噛んでしまう書記長。

いままでは病院行って薬もらったら、もう再度噛んだりはしなかったんだけど…。
月曜に病院に行ったんだけど、それ以降も毎日出血している。
ちびっとずつだけど、小さいハムスターにはだいぶ負担だろう。

いらいらしているようなので、静かな部屋に置いてあまり覗かないようにしていたのだが…。それが裏目に。
水曜の朝は大丈夫だったのに、夜には右足をだいぶひどく噛んでいて、何か白いものがみえるよ?という状態になっていたので、翌朝おろおろとまた病院へ。
幸いそれは骨ではなかったけど、筋肉であったらしく。
これ以上噛むとえらいことになるので、ついに最後の手段、エリザベスカラーを巻かれる。

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お怒りの書記長 「ムキー!なんじゃこりゃあ!」

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抵抗し疲れてぼんやりなさる書記長

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いじける書記長

怒る→あきらめ→また怒る を繰り返し、結局ふて寝なさいました。
えさが食べにくくなるので、ちょっと気をつけてやらにゃなあ。

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スナップエンドウと元書記長再負傷

さて、我がものぐさ家庭菜園では、スナップエンドウが収穫を迎えています。

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去年植えたアスパラもちょびっと収穫してみた。

スナップエンドウ、手がかからないのに山ほど採れます。
2日に1回、↑この2〜3倍くらいの収穫。

種を蒔いて苗になるまでは毎日水をやったけど、苗を定植してうまく育ち始めてからは、適度に雨が降ったので水やりもしてない。
支柱たてただけ。
それでざっくざっくと採れます。

中国産が入ってこなくなってから高くなったスナップエンドウが、ざっくざっくですよ奥さん!
プランターでもできるし、めんどくさがりな方におすすめ。

チェルネンコ元書記長も堪能。

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しょりしょりしょり。んまいね。

しかし。
チェルネンコ氏、また怪我しました。

前回は、体の太ももの付け根あたりだったけど、今回は両ひざの部分。
しっぽにも血がついてたけど、これはついただけ??

法事で大阪を離れてた間獣医さんにあずけてて、つれて帰ってきた日の夜に飼育ケースを掃除しようとしたら、ものすごくびくびくしてる。
やわらか餅のようにぺったりとした姿勢でほふく前進したりして、明らかに様子がおかしい。
巣材に血がついてたので、とっつかまえて見てみたら…
わーまた怪我してるやんか!!

病院からつれて帰る前に、つかまえて全身チェックまではしてもらってないから、いつ怪我したかはわからないけど…こんなに挙動不審ではなかったから、やっぱり帰ってから…??

というわけで、今日、バイト休んで病院に連れて行きました。
原因はよくわからない。
今回の先生は前回怪我したときの先生より説明が明確でないので、より不安…。
「血は足のとこから出てそうでしたか?」って、肛門から出てたんじゃないか聞きたいんやろけど、今傷口見たらわかるやん。毛の根元に血ついてるやん。
「ストレスで自分で噛んだりするってことあるんですか?」と聞いても「うーむ」だけ。

チェル氏がびくびくしてるので、つかまえずに投薬できるよう、飲み水に混ぜる薬をもらいました。
あと塗り薬。
でも塗り薬塗るには、やっぱりつかまえなあかんやん。
つかまえてええのかあかんのかどっちやねーん。

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チェルネンコ氏負傷

チェルネンコ氏が負傷しました。


↑マウスオンでかぼちゃを食べます。

こないだの日曜日。
くぐって遊ぶので入れてあるトイレットペーパーの芯に、血が、血が!
あわてて無理矢理捕まえて体をチェックすると、横っ腹の足の付け根近くに傷ができており。血は止まってたけど、月曜日に動物病院に連れて行きました。

獣医さんのお見立てでは
・腫瘍が表に出てきてるとか、そういう悪い事態ではない
・飼育ケースの中にも怪我しそうなものはないし
・自分で噛んだ痕があるね

[結論]
 ハムスターはおできができやすいので、そういうものが出来て、気持ち悪いから
 自分で噛んじゃって出血したんじゃないか

*ハムスターは痛覚があんまり発達してないらしい。
 先代ハムスター ポポフ氏は骨折したときに
 ・足があらぬ方向に曲がってるのに回し車をまわしまくる
 ・ギプス代わりのテーピングをはがしてしまう
 というような行動をしてました。痛い、痛い!!
 でもハムスターにはありがちなことらしいです。

「とりあえず、血は止まってるので心配することはないでしょう、ハムスターは化膿しにくい動物だけど、念のため化膿止め出しときます。」ということで、一安心。

さて。ハムスターにどうやって投薬するかというと。
こうやってつまんで
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いやん なにをするのじゃ

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目薬の容器に入った水薬(ブドウ糖に粉薬がまぜてある)を口に一滴ずつたらす、と。
口に水滴がつくと、自分でむにゅむにゅっと飲みます。

うまくつまむと口がちょっと開いた状態になるので飲ませやすいけど、つまむのも一苦労な上につままれるのもイヤだからじたばたする。
そんなときには、ふーっと息をふきかけるとちょっとおとなしくなります。
そこですかさずひとたらし、ふたたらし。

水曜日には、傷口周辺の毛を自分でぬいた形跡があり、傷口のかさぶたも新しげな感じだったので、「すわ再出血か」とあわてたけど、その後はみるみる回復。
現在はぽっちりちっちゃいかさぶたがかろうじて残ってるくらいで、ほぼ治りました。
よかったよかった。

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あたらしいおともだち

あたらしいおともだちが増えました。

C_2
驚かさないようノーフラッシュ→ぶれぶれ

チェルネンコさん。
ジャンガリアンハムスターです。
昨日我が家にやってきました。

ジャンガリアンハムスターはカザフスタン〜シベリアのあたりが原産と聞いたので、代々我が家のハムスターには旧ソ連風の命名をいたしております。

初代:ブレジネフさん
2代目:ポポフさん
3代目:チェルネンコさん

シェフチェンコも候補にあがりましたが、超メジャーサッカー選手というベタな路線より、あえて「なぜ」という雰囲気を大事にしたいと思いました。

昨日は一日わたわたしていましたが、今日は若干落ち着いた模様です。
まずは我が家に馴染んでいただき、最終的には先代、先々代ではなし得なかった「手乗りハムスター」を目指したいと思います。
(先代、先々代は「ヒトの指は噛むもの」と思っていたので、手乗り不可でありました。)

C_mawashi
目にも留まらぬ早回し

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